ダイエットの話 (愛犬のナチュラル・エコロジーセレクトショップわんのはな)

良く質問のある、ダイエットですが、 体重を落とす方法としては、 基本的にはご存知の通り、 1.食事の量を減らす 2.運動をさせる ですよね。 まず食べさせる量で調整する事です。 前にも書きましたが、 ...

ダイエットの話の詳細

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ダイエットの話

良く質問のある、ダイエットですが、
体重を落とす方法としては、
基本的にはご存知の通り、
1.食事の量を減らす
2.運動をさせる
ですよね。


まず食べさせる量で調整する事です。
前にも書きましたが、
体重別の給餌量どおりを食べさせていても、
そのわんこにっとっては多すぎることもあります。

また、ダイエットやライトフードというものがありますが、
厳しいかもしれませんが、
「量をいっぱい食べてやせる」なんていう
都合の良い食事は自然界には無いと思います。
もちろん量に対して栄養吸収の少ない食材はあるでしょうが。

それをまことしやかに販売している市販のダイエットフードは、
添加物で脂肪分などを調整をしているだけで、
ダイエット以前にその栄養や安全性などに
関しては大いに疑問を感じています。
添加物で栄養を調整する食事を皆さんは食べたいですか?
また、知り合いやお客様でも、ダイエットやシニアなどを与えると、
「毛づやが悪くなった」「便が悪くなった」と
ご感想をいただくこともすくなくありません。

「食事の量を減らす事がかわいそう」
「まだ食べたそうな顔をしているので」
などでつい食べさせてしまうということが良くありますが、
体重が重いまま関節などに障害を抱える方がもっとかわいそうですし、
わんこは基本的に出されただけ食べてしまいますので、
コントロールできるのはオーナーだけなのです。
食後に遊んであげたりして気をまぎらわせてあげましょう。


第2は運動をして体重を落とす事です。

年齢や病気、環境によって散歩や運動は選んでくださいね。
急激な運動は足腰や関節に影響を与えることもあります。
自然食を与えると筋肉が締まってきて、
やせるという子もいますが、あげすぎては駄目ですので、
肉付きを見ながら量で調整してください。


また、フード以外のおやつなども見直したほうが良いですよ。
時々フードも給餌量どおりあげて、
おやつもあげている方がいます。
おやつの量を考え、フードの量も減らします。
人間でもお菓子をいっぱい食べたときには、
主食を減らしますよね。
人間同様にわんこの食事量も考えてあげてください。
決して難しいことではありません。

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