2008/02/22
僕ボーノ!わんのはな看板犬修行中だ。
僕のマイブームシリーズ(いつのまにかシリーズ化した・・・)ですが、
今回は【カモカモ】。
先代のパスタ兄貴も大好きだったらしい。
先代の愛用品を譲り受けたのだが、
これがなんかそそるんだよなーー。

僕が言うのもなんだけど、
正直ただのぬいぐるみ。
特徴といえば、
・結構本物のカモに似ている
・押すとグアッと鳴くのだがこれもリアル感がある
というぐらい。
(まだ本物のカモに出会っていないのでとーたんからの受け売りだが(^-^;)
でも、こう、なんというか・・・
理屈じゃなく燃えちゃうんだよね・・・Ψ(`▽´)Ψ
他にもぬいぐるみはいっぱいあるのに・・・
もしかしたら、
これがDNAに刻まれた遠い昔の記憶・・・
ご先祖様の熱い思い・・・
血の伝えしもの・・・
鳥猟犬・ガンドッグの宿命・・・
そして、男のロマン・・・(うっとり)
ってやつか・・・
ジーーーーン・・・・(T-T)
そもそも僕らレトリバーの名前の由来は回収犬という意味。
昔欧米では鳥猟に行くときにハンターは
3種のワークドッグを連れて行ったらしい。
皆さんもご存知のポインター、セッター、レトリバーだ。
まずハンターはポインターを野に放つ。
ポインターは草むらの中に潜むカモなどの鳥を見つけ、
ハンターに片足を上げてポインティングして知らせるので、
ポインターという名が付いた。
次にハンターは草むらの周りを取り囲んで銃で狙いを定めセッターを放つ。
セッターは草むらに飛び込んで撃ちやすいように鳥を空へ羽ばたかせる。
バレーボールをセッターと同じ役割だ。
それをハンターが撃って、落ちてきた獲物を回収する(レトリーブする)のが僕らレトリバー。
たとえ水の中に落下しても回収できるように泳ぎは得意、
氷の張った水の中でも飛び込めるように2重の毛皮を持ち、
草むらの中でも自由に行動できる大きすぎないサイズと皮毛、
一連の猟の手順の中でも吠えずに獲物も崩さず回収する性格。
それらをあわせもったワークドッグが僕らレトリバーだ。
すごいでしょ!
という訳で今日も
カモカモを壊さないようにカミカミする一日なのです。
カモカモカミカミカモカモカミカミ・・・・
あーーーーー血が騒ぐ。

それでは!
このページのタグ
ミッキー&ランディーママさん、どもども。コメントありがとうございます。
あずきちゃんにはにているなーと思いながらシンフォニーさんのブログを読んでいます(^-^;
カモですがボーノはあまり破壊せずに長持ちしています。ぬいぐるみは壊さないようです。
でも木片とかはだめですね・・・子供のときにかじらせて遊ばせたからでしょうね。(T-T)
ランディー君、物干しでの監視姿かっこいいですね。なんか目がリンとしていて、人間みたいですよ。
2頭がリビングに居る図ってやっぱりすごいですね。でも楽しそうでうらやましいです。それでは!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://wannohana.com/mt/mt-tb.cgi/1038





















ご無沙汰しています。
ボーノ君大きくなりましたね。
ラムネママに似てるかな?
そのカモちゃん、我が家もほしかったのですが、
ランディーは破壊魔なので、5分ともたないだろうと言うことで
ぬいぐるみ系のおもちゃは買うのを止めました。
ボーノ君は破壊魔ではなさそうですね。
投稿者: ミッキー&ランディーママ