2008/02/29
今週は広告作成を行った。
当店では一般的な紙面への広告は最低限である。
となると効果が大きく見込まれるものか、
こちらが出したいと思う雑誌に限られてくる。
僕はムック系の雑誌も好きで、
書店で沖縄スタイルとか田舎暮らしや建築系の本を良く買うが、
その中でも枻(エイ)出版さんの本はセンスというか波動があうようで、
良く購入してしまう。
わんこ系では RIEVERレトリーバー という雑誌が好きで、
GRを飼っているのもあり創刊当初から愛読している。
5年ほど前からか、大好きな雑誌に広告を出したいと思い、
こちらから問い合わせ、それからのお付き合いで現在に至る。
広告パターンは今まで2回変えてきたが、
今回から3回目のパターン変更を行うことに決めた。
やはり当店のスタイルはコラム式に読んでいただくタイプだと思ったから。
伝えたいことや説明したい事が多いので、
きれいな写真やデザインで推し進めるよりも、
そのパターンが僕らには馴染むし、楽なようだ。
デザイナーにお願いして作ったものをPCでチェック中の写真をパチリ。
雑誌のイメージを壊さないようにシンプルで最小限のデザインで、
コラムを前面に出してみた。
どのような結果が出ることやら。
コラム内容に関して下記にしますね。

■試して下さい!レトのフードにカビ生えますか?
食の安全が揺らいでいる昨今、大切なレトの食事も見直したい。
レトの食事が抱えている問題点と理想的なフードを考えてみた。
「レトの食事を湿らせてお皿に数粒のせ、1~2週間観察してみてください。」
本来の食品なら、我々人間の食べている食品同様カビが生える。
これは自然なことであり、他の生物が住みたがるほど安全な食品である
証拠なのだが、カビの生えないドッグフードは少なくない。
これは合成添加物が原因と考えられる。
そしてこの添加物が原因で
■涙やけがとれない■皮膚をかゆがる■目の周りや足の先の毛が変色している
■体臭がきつい■耳の中がすぐよごれる
などの症状が出ると考えられる。
フードの原料には人間食用の部位を取り除かれた残りの肉類や、ペット
用に安く供給される野菜や穀物などが原料のものがある。
これら劣悪な原料をカバーするために大量の防腐剤(例BHA)、美味しそうな
色をつけるために合成着色料、そして食いつきを良くする合成香料など、
多くの化学合成添加物が必要になるのだ。
その中には、人間には使用禁止されている添加物の存在も少なくない。
フードは人間の食品と違い、原材料や添加物に関して法律や規制
が無いのが実状である。
しかしパッケージには添加物が明記されているものは少ない。
これは全原料表示義務すら無いため、一定量以下の原料は表示しないという
暗黙の了解があり、化学合成添加物などはこの一定量以下なので表示
されないのだ。
このような現状の中、私達の考える【理想的なドッグフード】は、
最低でも【人間食同等以上の原料を使用】して、【全原料表示】をし、
化学合成添加物が【無添加】であることが最低条件だと考える。
当店は無添加ドッグフード専門店なので、大切なレト達のために気軽に
問い合わせて欲しい。
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陽子さん、コメントありがとうございます。
ボーノは看板犬見習いのくせして重役出勤ですので、どうもすみませんでした。ボーノはちゃんと接客できたかな?
転勤ですか、この地域のことで質問などありましたらお気軽にご相談くださいね。
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先日お店にお邪魔させて頂きました。
残念な事に看板犬ボーノ君の姿がなく^^Tシャツを見ていると
後ろでガサガサ。振り返るとボーノ君!ラッキーな事にボーノ君が出勤!!穏やかなお顔に性格が現れていて私達にも接客してくれたボーノ君ありがとう。。。私は関東より転勤で、こちらへ住んでいます。動物に優しく安心な商品、そして身近な動物問題を考えた素敵なお店ですね。また素敵な生活をされ憧れています。
投稿者: 陽子