0811081
先日会社のスタッフと面談を兼ねて夕食へ・・・
古典江戸前鮨の後半戦。
さて、昆布じめ3連ちゃん、先ずヒラメの昆布じめ。
昆布じめの王道ですね。まだ味が薄いけどいい感じ。

次は鯛の昆布じめ。
ヒラメより昆布の味が濃くなってねっとり感も増している。

そして甘鯛の昆布じめ。
3種類の中でいちばん味ものってねっとり感もある。
同じ昆布じめでも素材としめかたでこれだけ違うんだよね。
これだからお鮨はやめられないよね。感心感心。

いつも途中に入れてもらっている卵焼き。
この甘さがはしやすめになるので僕の定番。
魚のすり身を使ったここの卵焼きはベイクドチーズケーキのようですね。
今回はその日の夕方焼いたものだったので温かかった。
個人的には2日ぐらいおいて熟成され甘さが増したやつが大好物です。

そして本日2回目の赤身のずけ。もちろん同じじゃありません。
周りを湯びいてからづけにしている手間をかけた逸品で、
湯びきの工夫で前のづけより味が濃くなっています。
ずけ好きにはたまらない逸品ですな。(写真ぶれました(T-T))

そして煮はま。きれいでしょ。
同行したスタッフはずっと噛んでいたい・・・と絶賛してました。
甘すぎず、辛すぎず・・・よいあんばいの味付けです。

最後は定番の煮アナゴ。
柔らかくておいしかった。
わさびをのせるのは僕流です。普通はのりません。

・・・ということで、大満足のおまかせコースでした。
実はすみちゃんのご厚意でもう1つ途中で食べてます。
写真は撮り忘れてしまいましたが、
キスの昆布じめ
お隣のカップルが絶賛で、
「つるりとした食感!」という言葉に反応してしまい、
お隣さんにたずねたらとても美味しいということ・・・
キスの昆布じめは食べたことがなくて、
お店に入った時から今日のネタボードで気になってました。
残り1つということで二人連れだったのであきらめてましたが、
ご厚意で1カンを半分に切って出してくれました。
ありがと!すみちゃん。
食べてみると本当に「つるり!」です。
そして昆布の香りと味、そしてキスの味が広がる。
これは美味しいですね。
ぜひ次回は1カン食べたい逸品でした。
これだけ手をかけることは大変な努力だと思います。
その素晴らしい仕事をリーズナブルに味わえるのは幸せなことです。
日本人に生まれてこの地域に戻ってきて本当に良かった。
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