動物実験の問題 (愛犬のナチュラル・エコロジーセレクトショップわんのはな)

動物実験の問題  動物実験には必要なものもあれば、不要なものもあると思います。  まず動物実験って医薬品だけでなく、  私たちが日常使用する化粧品(スキンケア、ヘアケア、メイクアップ、  バス、シャワ...

動物実験の問題の詳細

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動物実験の問題

動物実験の問題


 動物実験には必要なものもあれば、不要なものもあると思います。

 まず動物実験って医薬品だけでなく、

 私たちが日常使用する化粧品(スキンケア、ヘアケア、メイクアップ、

 バス、シャワー、フレグランスなど)や

 医薬部外品(薬用化粧品、薬用はみがき、入浴剤、ヘアカラー、パーマなど)、

 家庭用品(台所洗剤、洗濯用洗剤など)の

 ためにも実施されているって知っていましたか?

 

 これは現代の化粧品や家庭用品に多くの危険な化学成分が使用され、

 しかも日々その化学成分が増えているために、

 その人体への影響を調べるための一つの方法として

 動物が実験台となっているのです。

 またその実験はとても残酷なもので、

 例としては目への刺激を調べるテスト(ドレイズテスト)のために、

 ウサギは眼を手足でこすらないように、頭だけがでる拘束器に入れられ、

 まぶたをクリツプなどで団定されたまま、

 72時間も痛みに耐え続けなければなりません。

 あまりの痛みから大暴れし、首の骨を折って死んでしまうウサギもいます。

 そして実験後、すべてのウサギは殺処分されてしまうのです。

 その数はウサギだけでも年間30万頭にも及びます。

 しかし近年この動物実験よりも優れてる代替法が多くなり、

 また動物としてまったく別の固体である動物での実験自体の

 無意味さが注目され、かつ民間団体の活動などを通じ見直されています。

 そして欧米ではイギリスが1998年にイギリスでは、

 化粧品の動物実験の全廃が決定しました。

 「動物実験している製品は買わない」という消費者が多くなったため、

 最後まで廃止に反対していたメーカーも、

 動物実験を止めると公表せざるをえなくなったのです。

 でも日本ではまだまだ動物実験が主流です。

 それは現代の流行を追い求める企業競争のために、

 新しい化粧品成分を作り出そうとするからです。

 毎シーズン新しいタイプの化粧品が出るたびに、

 その影で多くの動物たちが殺処分されているわけです。


 今までの歴史で化粧品に利用できる安全な成分は5000種類を超え、

 日本の厚生省が認可しているだけでも3000を超える成分があります。

 それらを使用する分には動物実験は必要ないですし、

 ましてや代替法を使えば動物の命を奪わなくて済むにもかかわらずです。

 欧米では動物実験の廃止を求める市民運動が盛んで、

 市民が動物実験をしているメーカーの商品を買わないことにより、

 メーカーの意識改革を促しています。

 日本でも少しづつその活動が盛んになっています。


 当店では日本の市民団体がメーカーに動物実験についてアンケートを送り、

 その回答をまとめた冊子

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