[01021] ワイルドツリーキャンドルナイト限定ティーライト3個入りティン付

「1,000,000人のキャンドルナイト」 2003年の夏至からはじまった環境イベント。毎年夏至と冬至の日の夜8時から10時の2時間、電気を消してキャンドルの灯りのものですごし、考えてみようというこころみです。ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。 ある人は省エネを、ある人は平和を ある人は世界のいろいろな場所で生きる人々のことを思いながら。 プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。 それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり 文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。 一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間 でんきを消すことでゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を 地球上に広げていきませんか。 2008年 6月21日夏至の日。夜8時から10時 でんきを消して、スローな夜を。 |
| ワイルドツリーキャンドルナイト限定ティーライト3個入りティン付 |
ティーライト3個入り・ティン1個つき *ティンとは、「ティンケース」のことで1個付きます。(写真中央のキャンドルはティンがセットされてます)シックなブリキ製のミツロウキャンドル専用のホルダーで、これにセットして灯すことで溶けた蝋が流れ出すことを防ぎます。 ミツロウキャンドル市販されているキャンドルのほとんどは、石油製品のパラフィンで作られています。ミツロウキャンドルは、25年間養蜂職人をしていたオーストラリア人のジェフリーが古の灯りに魅せられ、つくりあげたこだわりのキャンドルです。 ほんのりと香るハチミツのような甘い香り、暖かなオレンジ色の炎、煤が少なく、長時間燃えつづけることが特徴です。 自然からのおくりもの ミツロウ ミツロウというのは、ミツバチが巣をつくるために、花のミツを材料にして体のなかでつくりだすロウのことです。ミツバチが花のミツをハチミツにつくりかえているときに、おなかの方からはロウがでてきます。ミツバチはこのロウを20分くらいかみつづけて、ミツロウにします。 そしてミツバチたちは、そのミツロウを使い、触角を定規にしてはかりながら、あのキレイな6角形の巣を作るのです。 1キログラムのミツロウをつくりだすためにミツバチたちが飛ぶ距離をたすと地球を8周もすることになります。 ミツバチをはぐくむユーカリの森はまた、ミツバチがミツを集めることでそだてられてきました。そしてビーズキーパーたちはミツバチのコロニーを守り育て、その巣から自然からのおくりもの、ミツロウのしずくを集めているのです。 石油製品のパラフィンではなく、ユーカリの森とミツバチとビーズキーパーの共同作業が作り出したミツロウのあかりは大気圏の資源を使い、自然とともにある生き方、循環型の生活を思いおこさせてくれるのです。 |
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| ■店長のふたこと■ |
| ワイルドツリーさんの蜜蝋キャンドルの光は、石油成分からできたものと違い、 赤くそして暖かいんです。 百万人のキャンドルナイトを、できれば天然素材の蜜蝋キャンドルで、 楽しんでいただきたいと思います。 |
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2003年の夏至からはじまった環境イベント。毎年夏至と冬至の日の夜8時から10時の2時間、電気を消してキャンドルの灯りのものですごし、考えてみようというこころみです。
ミツロウキャンドル














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