創業1999年愛犬の無添加オーガニックなドッグフードと生活用品専門店●0800-300-1087

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売上実績NO.1 ! 完全無添加ドッグフードナチュラルナース



Q1 年齢別フードはないのですか? ⇒ A1
Q2 無添加ドッグフードの保存方法 ⇒ A2
Q3 便が柔らかくなった、硬くなった ⇒ A3
Q4 太った・痩せてしまった ⇒ A4
Q5 ダイエットをしたい ⇒ A5
Q6 無添加ドッグフードを切らしたときの緊急食は? ⇒ A6
Q7 形状や色形が一定ではないのですが? ⇒ A7
Q8 食いつきが悪いのですが、どうしたらよいでしょうか? ⇒ A8
Q9 ナースに切り替えたら便が固くなりました? ⇒ A9
Q10 給餌量は? ⇒ A10
Q11 おやつはどうすればいいですか? ⇒ A11
Q12 原料のカンガルーは大丈夫でしょうか? ⇒ A12



Q1 年齢別フードはないのですか?

近年のドッグフードが、子犬用、老犬用、または肥満犬用等々、分かれているのはなぜでしょうか?
  • 野生動物の世界に、成人用と老人用の食事の違いがあるのでしょうか?
  • 無いのになぜ長生きするのでしょうか?
  • 昔の愛犬にはライフステージ別が無かったのになぜ長生きできたのでしょうか?
もちろん、商品アイテムを多様化して消費者のニーズに応える・・・といういいかたもできるかと思いますが、それも中身がともなっていなければ意味が無いと思います。

そう考えると私は現代のライフステージ別フードに対しては中身がともないきれていないので、ナンセンスだと思います。

もし、ライフステージや体調を考えるのでしたら、最低限でも診察が必要でしょうし、愛犬のその日の運動量や体調、精神状態、天気や季節、そして年齢、歯の状態、便の状態などを考慮し、食としての原点である原料が良質・新鮮で、無添加の手作り食であったら意味があると考えますが、そこまでは我々人間の食事でも無理がありますよね。

そこまで望むのは難しいとしても、現代のライフステージ別ドッグフードは、もともとの食事としての品質が前述したようなひどい内容であり、それに栄養剤を添加したり、油分を抜いてカロリーを落としただけ・・・という添加物で調整しただけの、なんの価値もないただの【工業製品】だと考えます。

私たちの友人でもライフステージ別に切り替えたら、便の調子が悪くなった、毛艶がわるくなった、ふけが出るようになったというような感想を頂戴したことが少なくありません。

ライフステージ以前の対応として、食事として良質で新鮮、安全な食品をしっかり与えることの方が重要と考えます。

お気軽にご相談くださいね。




Q2 無添加ドッグフードの保存方法

ナチュラルナースは特に暑い季節は、開封後1月程度で食べきるのが理想です。

ナチュラルナースの保存方法ですが、基本的に湿気と空気、熱を防ぐ事です。

お薦めのやり方は、まず1週間分程度の給仕量を入れられるタッパウエアのような容器を用意して下さい。
ホームセンターで購入できますが、ポイントは湿気対策できるようにパッキンがしっかりしている事です。

それに約1週間分を移したら、袋をしっかりとゴムなどで縛って、冷暗所や風通しの良い日陰に保管します。

後はこれの繰り返しです。

酸化は空気との接触が問題なので、これによって少なくすることができます。

お気軽にご相談くださいね。




Q3便が柔らかくなった、硬くなった

無添加ドッグフードへ切り替えると、便が硬くなる子、柔らかくなる子もいますが、良くない細菌に感染した場合などをのぞくと、大半の場合は今まで食べていた食事と異なった食事をしたことに対して、新しい食事への腸内細菌が整っていないためと考えられます。

特に無添加ドッグフードを与える前に市販フードやフィラリアの薬などで腸内細菌(善玉菌を含めて)が弱っていたり、腸内の粘膜が薄く不健全で良性細菌のバランスが悪かった場合、切替当初は変化する子がいます。

無添加ドッグフードを食べ続けて腸の粘膜が健康になると、「善玉菌」といわれる良性腸内細菌が住みやすい、バランスのとれた環境になり、体の中が丈夫できれいになっていくにしたがって普通の便になっていきます。

当初見られることの多い「うんこの変化」は、身体が一生懸命に自分の体を治そうとしている証拠でもあり、リバウンドですので、決して心配する必要は無いと思います。早い子で数日、遅い子で1ヶ月程度で腸内細菌が整う事が一般的です。

それと人によって硬さの定義が違うので、うんこの硬さの定義をしましょう。

私たちの考えている良い便の硬さは、手でつかめて、力を入れると崩れるぐらいです。また、愛犬が便をするときにつらそうでなかったら、ある程度硬くても問題ないと考えています。

でも排便が痛そうなほど固いのは大変なので、食事で水を同時に摂取できるような工夫や、無糖ヨーグルトなどを混ぜて良い細菌を増やす手助けをさせたり、整腸剤(人間用)などを体重で換算して食べさせて、コントロールしてあげてください。

腸内細菌が正常な状態に戻れば排便も普通になると思います。

お気軽にご相談くださいね。




Q4 太った・痩せてしまった

私達もよく質問を受けます。
フード記載の給餌量を正確に測って食べさせているのに、太ってしまうのはなぜ?
もしくはやせてしまうのはなぜ?
という質問を良くいただきます。

まずフード記載の給餌量とは、メーカー側で多犬種に食べさせて出したデータですので、あくまでも「そのフードを初めて食べさせるときの目安」にしかなりません。
実際に食べさせていくと、犬種による差が出ますし、人間同様太りやすい・痩せやすい体質もあります。
なによりその日の運動量によって給餌量は左右されるべきでもありますよね。
散歩も少ない子とアジリティスポーツをしている子で、体重が一緒でも給餌量が同じわけがありませんよね。

対策としては、毎日愛犬の身体を触りながら太り具合を診て、臨機応変に給餌量を増減する事が自然であり、毎日同じ給仕量を与えることの方が不自然なのです。

太り具合や適正体重ですが、最初は獣医さんに診てもらうことをお薦めします。
理由は最近犬の体躯が安定していないため、書籍などの平均体重があてはまらない事が多いですし、体重が重くても脂肪ではなく大きな骨格や筋肉である可能性もあるからです。

また我々オーナーの考える理想体型は、多くの場合獣医の考える理想体型より重いポッチャリ体型である事がほとんどです。

それと「ダイエットできない」という質問も多いですが、これもフード記載の給仕量から計算しているので、実際は食事量が多かったりすることがよくありますね。

お気軽にご相談くださいね。




Q5ダイエットをしたい

良く質問のあるダイエットですが、体重を落とす方法としては、基本的にはご存知の通り、

    1. 食事の量を減らす
    2. 運動をさせる

ですよね。

まず食べさせる量で調整する事です。
前にも書きましたが、体重別の給餌量どおりを食べさせていても、そのわんこにっとっては多すぎることもあります。

また、ダイエットやライトフードというものがありますが、厳しいかもしれませんが、「量をいっぱい食べてやせる」なんていう都合の良い食事は自然界には無いと思います。
もちろん量に対して栄養吸収の少ない食材はあるでしょうが。

それをまことしやかに販売している市販のダイエットフードは、添加物で脂肪分などを調整をしているだけで、ダイエット以前にその栄養や安全性などに関しては大いに疑問を感じています。

添加物で栄養を調整する食事を皆さんは食べたいですか?

また、知り合いやお客様でも、ダイエットやシニアなどを与えると、「毛づやが悪くなった」「便が悪くなった」とご感想をいただくこともすくなくありません。

「食事の量を減らす事がかわいそう」
「まだ食べたそうな顔をしているので」
などでつい食べさせてしまうということが良くありますが、体重が重いまま関節などに障害を抱える方がもっとかわいそうですし、わんこは基本的に出されただけ食べてしまいますので、コントロールできるのはオーナーだけなのです。
食後に遊んであげたりして気をまぎらわせてあげましょう。

第2は運動をして体重を落とす事です。
年齢や病気、環境によって散歩や運動は選んでくださいね。
急激な運動は足腰や関節に影響を与えることもあります。
自然食を与えると筋肉が締まってきて、やせるという子もいますが、あげすぎては駄目ですので、肉付きを見ながら量で調整してください。

また、フード以外のおやつなども見直したほうが良いですよ。
時々フードも給餌量どおりあげて、おやつもあげている方がいます。
おやつの量を考え、フードの量も減らします。
人間でもお菓子をいっぱい食べたときには、主食を減らしますよね。
人間同様にわんこの食事量も考えてあげてください。
決して難しいことではありません。

お気軽にご相談くださいね。




Q6無添加ドッグフードを切らしたときの緊急食は?

わんちゃんの緊急時の食事なのですが、ごはんを6割、野菜を2割、動物性タンパクを2割で、クッパのようにして、冷ましてから食べさせてください。
もちろん玉ねぎなどを避け、味付けは一切なしです。

量は1日わんちゃんの頭のサイズぐらいが目安です。





Q7形状や色形が一定ではないのですが?

ナチュラルナースは年に3-4回味や形状が変わります。

これは、ナチュラルナースは自然食の為、化学的な防腐剤などを一切添加していません。そのかわりに天然のハーブなどを使用しています。同じ様に穀物も天然の雑穀類を使用しています。
オーストラリアにも日本ほどではないですが季節があり、雑穀やハーブも季節によって旬があります。ナチュラルナースはこの旬の雑穀やハーブを使用する為、季節によって使われるもの自体が変ったり、配合が変わります。
このため年に3回程度色や硬さ、形状などに変更がかかりますので、ご理解ください。

私達の食卓の生野菜は、現代では1年を通じてトマトがのるようになりましたが、昔は季節が限られていましたよね。これって化学肥料や農薬、ビニールハウスや他の農法によってできているもので、ある意味不自然な事ですよね。
私たちは製品というものは品質が一定でなければならないと思いがちですが、自然界でできるものの品質を一定にすることはかえって不自然だと思います。やはり季節の旬なものはハウスの物とは美味しさも安全性も全然違います。
それと同じ様にナチュラルナースも、可能な限り自然な材料を使って製造したいという考えなのです。

ご理解のほどよろしくお願いします。m(__)m

その関係で一時的に食いつきが悪くなるときがありますが、お客様によって煮干をかけたり、無糖ヨーグルトをかけたりして工夫するとまたよく食べてくれるようになります。




Q8 食いつきが悪いのですが、どうしたらよいでしょうか?

経験的にはワンコの好きな食物を混ぜてあげる事です。
この時可能な限り天然食物を混ぜてあげてください。
例えば、無糖ヨーグルトやサツマイモをふかしたものなどを混ぜてあげて一緒に食べてもらいましょう。

また、少し厳しい方法ですが、ワンコも空腹ならなんでも美味しく食べます。
私も愛犬でやりましたが、出して食べないときは夕飯まで食事は与えませんでした。これは一定時間かけても食事を残す時も一緒です。
いつでも食べられると思うと、ワンコも規則正しく食事を取らなくなります。
ですから一定時間かけても(私は30分程度)食べないときは皿をしまってしまいます。そうすると出されたら食べないといけない事を憶えますので、すぐ食べきるようになります。
ワンコは1日ぐらい食べなくても大丈夫ですので、しつけと考えて実施される事もお薦めします




Q9 ナースに切り替えたら便が固くなりました?

夏場はフィラリアの薬を服用している子は硬くなりがちです。
これはナースを与える前に市販フードやフィラリアの薬などで腸内細菌(善玉菌を含めて)が弱っている為、ナースに切替当初は固くなったりして反応する子がいます。これ自信はリバウンドですので、決して心配する必要は無いと思います。

でも排便が痛そうなほど固いのは大変なので、ヨーグルト(無糖)を混ぜたり、整腸剤(人間用)などを食べさせてコントロールして上げてください。
腸内細菌が正常な状態に戻れば排便も普通になると思います。

それでも改善されない場合は再度連絡下さい。よろしくお願いします。




Q10 給餌量は?

最初はナースの袋に体重別の目安がありますので参照ください。

ただしこれはあくまでも目安です。
ナースを取っていると個体差はありますが、脂肪が落ちて体重は減る子が多いです。

まず体重は個体差があります。ショーに出るようなスタンダードは論外として、家庭犬でしたらその身体の適性体重であるべきです。
量に関しては、ワンちゃんの脂肪の付き方と相談しながら調整して下さい。私もそうしています。
犬種によってもちがいますし、骨格によっても違いますので、ワンちゃんを触りながら調整しています。
目安はアバラ骨の出方で判断したりします。
病院に行った時に太り具合などを聞くことも良いことだと思います。
体重コントロールはワンコとコミュニケーション取りながら与えていくことがベストです。そうしている内にそのワンコの適量が決まってきます。




Q11 おやつはどうすればいいですか?

おやつに対する考え方は色々ありますが、私はおやつは微量であれば肯定派です。
与えるならサプリメントでなく自然界のジャーキーや野菜などを与えたほうが良いと思います。
またおやつには噛む事によるストレス解消などもありますので、その部分も考えてあげてください。
当店ではナチュラルビスケット、ジャーキーやアキレスを取扱っています。
私はおやつは必要なものだと考えています。躾をする時に誉めながらしつけたいですし、コミュニケーションにとっても良いと思います。
また、素材には可能な限り無農薬有機栽培や無添加な物を。




Q12 原料のカンガルーは大丈夫でしょうか?

カンガルーはワイルド'(野生)カンガルーでして、人間が作った飼料などを与えたりせず自然の大地からの恵みを頂いています。そのカンガルーをオーストラリア政府管理の下、頭数などを計画された中で食用として頂いています。

また、カンガルーのお肉はそのサイズだとか質で、人間用(治療などに使われる)や飼料用に区別されるそうで、ナースは人間用のものを使用しています。
オーストラリアは動物王国で日本よりはるかに厳しい管理をしています。













































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