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まず、ドッグフードの法や規制に関してです。
ドッグフードですが、使用される原材料自体と、それに含まれる添加物に関して、そしてその表記に関しても、法律や規制が一切無いのが現状です。

まず、我々人間用の食品やシャンプーなどには、一応【全成分表示】の義務がありますので、原料や食品添加物等に関しても、【明確】に【全て】を表示しなければなりませんが、この義務すらないのです。人間の全成分表示でさえまだまだ甘い点があるのに、ペット用に関してはそれ以前の問題です。

しかも、業界内の慣習というか、暗黙の了解のようなもので、【原料の1割とか2割とかは表示しなくても良い】というような了解があるとすら聞いたことがあります。こうなると合成添加物は表示されないということになります。

私はお客様のコスト感覚や、メーカーの考え方もあるので、無添加ではない商品を作るメーカーがいても仕方ないと思いますが、【全成分表示】だけはしっかりやってくれないと、フェアでないし、消費者への正当な義務だと思います。

一部のメーカーでは当然として、全成分表示してくれているメーカーもいます。また業界内で、全成分表示をしようという動きをしている方々が出てきているという現実もありますが、 超少数派でしかなく、多くのメーカーにその意向はありません。




「あなたのドッグフードにはカビが生えますか?」

ナチュラルフードは、人間の食べている他の食品と同じように、湿気があたればかびが生え、米つき虫にも狙われ、ふやかしたまま放置すれば腐ります。

裏を返せば、他の生物が住みたがるほど安全なフードだといえます。

あなたの愛犬のドッグフードはちゃんとかびが生えて虫がわきますか??

多くのドッグフードは、「衛生的、品質的に人間が口にできないようなものを、いかにドッグフードに加工してペットに食べさせるか?」ということをテーマに作られたものといっても良いでしょう。

作る側からみた良い製品は、「安い原材料で食べっぷりと見た目のよいもの」が、利益が大きく、消費者に好まれる製品であり、本来あるべき”内容を追求した製品”ではないといえます。




試してください!

例えば、ホームセンターなどで【10kg=千円程度】のドッグフードが普通に販売されていますよね。でも、大量生産しているとはいえ、普通の肉と野菜、穀物などを使用して、乾燥させて水分を除いた状態で、【1kg=100円の食事】ってありえるのでしょうか?

しかもTVCMなどの莫大な経費が含まれた状態でです。

原材料の人間用に食する部位を取り除いて、残りをごっちゃまぜでミンチにして「○○○ミール」と表現をして使用するという話もあります。

もちろん、原料の飼育段階の飼料や飼育環境などまったく意識されていないと考えられます。

野菜や穀物に関しても、業者さんには人間用とそれ以外があるそうで、その二つでは質も価格もまったく違うそうです。

ここでは書ききれない相当劣悪な原料を使用している可能性が高いと考えられます。

またそれだけではなく、一食の給餌量を増やすために、【増量剤】や【膨張剤】などを使用してかさを増やし、コストダウンしているドッグフードもあるとききます。




劣悪な原料をカバーするために多くの化学合成添加物が使用されます。

色をよくするための発色材や着色料、参加させないための防腐剤、劣悪な原料なのに食い付きをよくするための香料、栄養バランスを整えるための各種添加物・・・

各種の化学物質が想像以上に混入されているというのが実状です。

また、人間の食品や生活雑貨では使用が禁止された合成添加物も、法律や規制の無いドッグフードやペットフードに、使用されている可能性もあります。




ドッグフードの世界ではAAFCOなどの業界基準があり、それに準拠していることが品質や安全性への一つのポイントになっていると思います。

もちろんまだドッグフード業界が未成熟で、商品が劣悪だった時代には基準や指標として充分な意義があったと思いますが、成熟期の現代ではデメリットも多くなりつつあると考えます。私達はあくまでも参考値であり、あまりこの数値を狂信的に考えないことをお薦めしています。

理由の一つは、この数値をあまりに重視しすぎて、愛犬への食事に対してすごくナーバスになる方がいるからです。鉄分が数パーセント足りないとか、あの栄養素が多い・・・という感じです。

また、野菜などをトッピングしたりすると、栄養バランスが崩れるとか・・・

このように栄養素をすべてコントロールした食事は作ることは難しく、この素材によるブレンドがメーカー技術なのですが、逆にメーカーによっては、コントロールをするために添加物などで栄養素を制御することになりかねません。

特にシニア用などライフステージ別に、作り変えるために素材でなく添加物でコントロールしていることがあるそうです。そうなると食事ではなく工業製品に近くなってしまいますよね。

私達は人間の食事でも、素材で無く添加物で調整するような食事を好みませんので、このような食事というか工業製品を、毎日愛犬に食べさせることは自然ではないのではないかと考えています。

理由の二つ目として、この基準が西洋医学をベースにした近代栄養学で考えられたものだからです。

私自身は近代栄養学を100%肯定しておりません。昔から医食同源といわれる考えをもった東洋医学と西洋医学とでは考え方が異なります。

たとえば近代栄養学で分析された栄養素を集めても錠剤はできますが、トマトそのものはできません。

私達の食材の中には、まだまだ近代科学では分析できないものがいっぱいあるのです。

私たちはその食物を頂く事によって、分析できている栄養素以外のものや、食物の持つエネルギーや気といったものも吸収しているのではないでしょうか。

最後にもう一度お話しますが、決してAAFCOや近代栄養学を否定しているわけではありません。ただ、あまりにそれだけを盲信する事は危険だと考えるという事です。

世の中色々な考えがありますので、広く聞く耳を持ち、大切な家族のわんこのために勉強していきましょう。




いつの頃からでしょうか?
当然のように「わんこの食事はドッグフード」と私達が考えるようになったのは?

テレビコマーシャルや雑誌などの広告で、いつのまにか刷り込まれたものと考えられますが、ドッグフードができてまだ数十年でいつのまにか【常識】となってしまっていますよね。

それどころか、それまで主流だった【手作り食】なんて考えられもしない時代になっています。

なぜ手作り食ではいけないのでしょうか?

「栄養バランスが悪いから」
 →我々人間でもできないほど細かい栄養管理
 ・・・本当にそこまで必要か?

 →新鮮な人間用の原料で保存料などの添加物は皆無
 ・・・どっちが安全ですか?

「ドッグフード食の方が長生きできるから」
 →医療技術などの発達もあるし、病院通いのわんこが増えたよね
 ・・・昔は手作りだけで、病気知らずで長生きのわんこが沢山いたよね?

手作りどころか、ドッグフード業界の作った栄養バランスなどに縛られ、【ドッグフード以外食べさせない】 ようにする風潮すらうかがえます。このため、ドッグフードにちょっと手をかけるトッピングすら、禁じるメーカーさんがいるほどです。

もちろんせっかく無農薬有機栽培やノンケミカルなドッグフードなのに、化学合成物質たっぷりの食材を混ぜてしまっては意味が無いのですが、栄養バランスなどを理由にされてしまうのには疑問を感じます。

オーナーさんがわんこのことを考え、全て手作りをしたり、トッピングなどに少し手をかけてあげることは、わんことオーナーさんとの絆を深めるためにとても良い事だと考えますし、なによりわんこもオーナーも、食事がすっごく楽しくなると思いますよ。

私たちは手作りやトッピングなどを肯定しています。それぞれのメリットデメリットを理解し、【大切な愛犬の食事】を【メーカーの手】から【私たちオーナーの手】に復権したほうが良いのではないでしょうか!




大切な愛犬の食事のために、【華美なパッケージ】、【毎日目にするテレビや雑誌での広告】は本当に必要でしょうか?

ドッグフードのパッケージも色々あり、年々豪華になっていませんか!?

カラー写真も入り、袋の上に豪華な化粧箱に入れたものもあります。

ご存知のとおりパッケージなども商品のコストに加算され価格に反映しますし、過剰包装はエコロジカル的な観点からも、行き過ぎなものもあると感じます。

また、毎日多くのドッグフードのテレビコマーシャルを観ませんか!?
特に近年ドッグフードなどペット系のテレビコマーシャルが増えていると思いますよね。皆さんご存知のとおりテレビコマーシャルには莫大な予算が必要です。また雑誌などの広告費も同様です。

最後に一般的なドッグフードの販売ルートには、多くの業者などが介在します。卸業者はもとより、倉庫・輸送にも莫大な経費がかかっていますし、販売時の利益率も大きく、売れば売るほど成績で利益率が上がるそうです。

 
さて、これらの経費を販売価格からマイナスしていったら、本当に大事な【食品としての原材料の原価】は いったいどれほどのものなのでしょうか?「大量生産」「企業努力」という理由だけでここまで経費がかけられるのでしょうか?




ドライフードやウエットフード、なんにしても保存ができるように熱処理を施します。

熱処理をされた食材の場合、酵素は熱を加えると破壊されてしまいますので、生食材のトッピングなどによる接種や、酵素を補う補助食をお薦めしています。

食べ物に含まれる「食物酵素」が少ないと、不足を補うために多くの酵素を作らなければなりません。生きている間に生産できる酵素量は決まっています。体内の酵素のバランスが崩れた時に呼吸・消化・解毒・代謝・免疫など命を守る機能が低下します。

熱処理されたフード中心の食事の場合、酵素に関しても考慮すると、良いのではないかと考えます。















































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