創業1999年愛犬の無添加オーガニックなドッグフードと生活用品専門店●0800-300-1087

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人間食と同等以上の安全な食材を用いているドッグフードをお薦めします。

牛や鶏などの原材料から、人間用に食する部位を取り除いて、残りをごっちゃまぜでミンチにして「○○○ミール」、「○○○肉類」「○○○副産物」と表現をしているようなものを避けましょう。

できれば、原料の飼育段階の飼料や飼育環境なども重要です。大量生産を目的としたブロイラーなどでは、遺伝子組み換えや質の低い飼料を与え、成長促進剤や病気を防ぐための抗生物質などを多量に投与され、ストレスの多い環境で育っているものも少なくありません。

野菜や穀物に関しても、業者では人間用とそれ以外があるので、レベルの確保された人間用のもので、できれば無農薬や低農薬で、化学肥料などを使用しない有機栽培や特別栽培のもの。

またそれだけではなく、一食の給餌量を増やすために、【増量剤】や【膨張剤】などを使用してかさを増やし、コストダウンしているドッグフードもあるとききます。

抗生物質や化学肥料、農薬などの影響を受けてなく、経済を優先したような加工を施されていない、しっかりとした素材の命を頂戴しましょう。




無添加ドッグフードをお薦めします。

ドッグフードに代表されるペットフードには多くの化学合成添加物が含まれています。色をよくするための発色材や着色料、酸化させないための防腐剤、劣悪な原料なのに食い付きをよくするための香料、栄養バランスを整えるための各種添加物・・・

また、人間の食品や生活雑貨では使用が禁止された合成添加物も、法律や規制の無いドッグフードやペットフードに、使用されている可能性もあります。

人間の世界でも化学合成添加物が健康に与える問題が過去から多く発生していますよね。ペットフードに関しては法律や規制が無いので、合成添加物に関しても抑制がきかない状態ともいえます。

化学合成添加物が無添加の天然素材をそのまま食べさせたいですね。




原料全てを表示しているドッグフードをお薦めします。

我々人間用の食品やシャンプーなどには、一応【全成分表示】の義務がありますので、原料や食品添加物等に関しても、【明確】に【全て】を表示しなければなりませんが、ペット用の商品に関してはこの義務すらないのです。人間の全成分表示でさえ甘い点があるのに、ペット用に関してはそれ以前の問題です。

しかも、業界内の慣習というか、暗黙の了解のようなもので、【原料の1割とか2割とかは表示しなくても良い】というような了解があるとすら聞いたことがあります。こうなると合成添加物は表示されないということになります。

私はお客様のコスト感覚や、メーカーの考え方もあるので、無添加ではない商品を作るメーカーがいても仕方ないと思いますが、【全成分表示】だけはしっかりやってくれないと、フェアでないし、消費者への正当な義務だと思います。




例えば食事の量に関して言えば、毎日同じ量ではなく、その日の運動量や体調によって変化すべきです。また、医食同源や食育を考え、便の状態を見てコントロールしたり、体調や年齢をみて補助食品を検討したりと、我々人間同様に臨機応変さが必要と考えます。




オーナーが愛犬の健康を考え、調査や勉強をしたり、手を加えたり、手作りしたりと、何らかの努力や手を加えることは、オーナーの気持ちが食事に加わり、愛犬もその愛情を頂いてくれます。

これによって、オーナーと愛犬の絆もより一層深まると考えています。






















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